第21回 肺がん画像診断セミナー The 21st Seminar on Lung Cancer Diagnosis 2018

肺がん画像診断セミナー
「寺子屋式」 肺がん画像診断

代表挨拶

このセミナーは「寺子屋式」を標榜し、「肺がんの画像診断」を学ぶため、1998年の夏から開催してまいりました。

セミナーの対象は全国の若手の医師やパラメディカルであり、肺がんを主体とした胸部の画像診断の「いろは」を学びたい方の道場を目指しています。

参加者は、モニターの前で、一枚一枚の胸部写真や胸部CT画像と病理所見を対比しながら、講師と膝を突き合せて読影し、画像と病理所見の相関や手術所見と対比検討します。
代表挨拶
肺がんの診断の入り口は、今の時代でも1枚の胸部単純写真でありますが、日常の臨床で行うこの胸部写真の読影こそが一番難しいものなのです。

もちろん、最近では胸部CTやMRI、PET-CTなどの最新機器が広く普及するようになっており、「肺がんの診断学」は一見分かりやすくなったように感じるご時世になったと言えます。

しかしながら、現行の医学部の教育はあまりにも専門的になりすぎており、「胸部写真や胸部CT画像と病理所見を対比する」をじっくり行うという機会が徐々になくなっているのも事実です。

そこで、本セミナーでは全国の若手医師にじっくり「肺がんを主体とした胸部の画像診断」を極めていただく時間を作ることを最大の目標としております。

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The Seminar on Lung Cancer Diagnosis